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牛窪税務会計事務所の「特長」及び「実践」
事務所概要
 
 
対象者:埼玉県所沢市、狭山市、入間市、三芳町、及び東京都東村山市内に
 ”本店所在の法人” と ”在住する個人”。
相談内容:「独立開業・会社設立」、「税務相談」、「簿記・会計」、「経営相談」、
 「銀行借入関係」、「相続(贈与)に関する相談」、その他「よろず相談」
 
篠原(中小企業診断士)は、三菱銀行(現 三菱東京UFJ銀行)に33年超勤務いたしました。
銀行取引アドバイスのほか、株式公開準備(経験約2年)、税務・経営相談を
約10年経験していますので、経営上での「悩み」「困った事」「相続対策」など何なりとお気軽に、電話等でご相談下さい。
 
相談担当 牛窪篠原
受付時間 年中無休
午前「」時 〜 午後「」時
電話番号 04-2950-0200 または090-3451-6408
相談事例
 
Q1.内科・小児科クリニックを開業したのですが、まだ患者数も少ない。東京の税理士事務所と顧問契約したばかりだが報酬料が年間120万円位支払う契約になっているが、遠くて不便なこともあり相談したい。
<A1>

当事務所は、病院・診療所・歯科医院等に力を入れており、早速お伺いして、面談させて頂きました。現在の診療報酬制度にも問題があり、2005年に開業した診療所は全国で約5,750と5年前の1.4倍となっている。そこで、当事務所では 月一回巡回訪問し、コミュニケーションを図り、起動に乗る迄は報酬料年間60万円を提示しました。

Q2.当社は、2期連続赤字決算で、且つ、1,200万円の債務超過となっており、金融機関からの借入が難しくなっている。借入が出来る様にするにはどんな対策があるか?当社は建設業を主としているが飲食店も経営している。しかし、飲食部門は、ここ2〜3年売上げが減少しており不採算状態にある。社長が会社に1,700万円貸付している。
<A2>

@税務上の繰越欠損金の範囲内の金額1,500万円を社長より債務免除を受け、債務超過を解消。
A飲食店は閉店し、建築業一本に絞る。
B社長夫人の役員給与年額480万円を120万円に減額

Q3.建設業許可を取りたい。甲社の社長は「一級土木管理技師」の資格を持っており建設会社に勤務していたが、独立し資本金300万円で会社設立後4年になる。
<A3>

経営業務の管理責任者の許可基準を満たすには、あと1年以上必要である。加えて、現在の自己資本は450万円であり、今期の税引後当期利益を50万円以上計上することを目標にする様アドバイスした。

Q4.当社の貸借対照表上の売掛金の内甲社に対する37万円が回収できないまま数年間経過しているものがある。取引先は遠方で現在は電話も不通となっている。どうすれば良いか?
<A4>

甲社に対し、債権放棄通知書を出状し、今期貸倒損失を計上する様アドバイスをした。


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